<Header>
<Author: 薛濤>
<Title: 春望詞>
<Format: 五言絕句>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 春望（しゅんぼう）の詞（し）>
<BookPage: 208-209>
<UsedPage: 2>
<Feature: 1, 2, 4>
<End Header>
<Poem>
風花日將老，
佳期猶渺渺。
不結同心人，
空結同心草。
<End Poem>
<Translation>
風に散る花は日ごとに春の風情を失って老いてゆく$そのようにわたしも老いてゆく$。それなのに恋人と会う約束の日はなおはる かに遠い。心を同じくする恋人とは結ばれず、かいもなく草だけを同心のかたちに結んでいる。
<End Translation>
<Formatted Translation>
風に散る花は日ごとに春の風情を失って老いてゆく$そのようにわたしも老いてゆく$。
それなのに恋人と会う約束の日はなおはるかに遠い。
心を同じくする恋人とは結ばれず、
かいもなく草だけを同心のかたちに結んでいる。
<End Formatted Translation>